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プリンターの替え時? 〜プリンター自分史〜

自宅のプリンターが少々おかしくなって早1年半。
今ではあまり紙出力も減っているのでだましだまし使っています。
が、最近は3〜4回に一度は紙詰まりがおこるように。
ただそれ以外は、トラブルもないので詰まる度に紙を取り除いていて対応しています。
このプリンター、キヤノンのMG7130と言う機種で、発売年、2013年に購入なのでそろそろ10年目。
プリンターは、3〜4年で壊れていたのでかなり頑張っています。
もちろん稼働率もあるのですが・・・。

MG7130

プリンターの替え時って難しいですよね?
壊れるまで使うと、インクカートリッジが余ってしまったり・・・。
その前だと、壊れていないのに買い換えるのはなぁ〜、と思ったり・・・。

私が初めて買ったプリンターは、1994年に発売された『Color StyleWriter 2400』と言うものでした。
価格は忘れましたが、MacintoshLC575とセットで25万くらいだったか。
高いですね〜。入門機がこの値段。今ならMacbookAirが、10万円ちょっとで手に入ります。
それはそうと『Color StyleWriter 2400』
普段のプリントも時間がかかり、プリントも結構失敗したりで、おおらかなプリンターでした。

これは2500ですが・・


ただ、94年頃にカラーで出力できたわけですから画期的でした。
その後、フリーになったので(事務所作るまで)、品質の良いプリントアウトが欲しく、アルプス電気製のMD-2300と言うプリンターに変更。
これは昇華型と呼ばれるもので、いわゆるインクリボンで印刷していたため、見積や台本の線が綺麗に出るために購入。
綺麗なのは良いのですが、線などをプリントアウトすると、その構造上の問題から凄く時間がかかりました。
しかもこのインクリボンがどんどん消費するので、えらいコストがかかっていましたね。
打合せ出発時間間近にプリントアウトし出すと、間に合わないことも・・・。
ならばレーザープリンターなのですが、これは高価すぎて買えませんでした。
プリンターが安定してきたのは、エプソン、キヤノンが写真画質で出力できるようになった2000年頃からですね。
当時はエプソンのプリンターが少し綺麗でそちらを使っていました。
この頃からMacとWindows両方で使えるプリンターが増えてきたような気もします。
PM720Cと言うプリンターを買ってその画質に驚いた記憶があります。
その後は3〜4年ごとにプリンターが壊れる度に買い換え、現在のMG7130まで。

MG7130は、非常に優秀です。
プリントの画質はもちろんですが、スキャナーもついていて、簡単にスキャンもできます。
インクもラージタンクがあるので交換頻度も減りました。
CDやDVDのラベル印刷にも大活躍でした。
そんなこんなで、紙詰まりしつつもまだ稼働中のMG7130。
今では、A4だと高機能複合機でも3万円台で買えますね。
A3印刷の複合機でも4万円しない時代。
先日、インク買いも控えていたのと、まあまあインクも減った状態なので買い換えようかと思いましたが、もう少し延命させるつもりです。
全部のインクが同時になくならないのが悩みですね。
プリント出力も少なくなり、年賀状もそう多くプリントしなくなったので、もう少し大丈夫そうです。

黒インク1本注文・・・。

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